ウインドウフィルム施工時の熱割れ計算依頼書
※ご希望のフィルムをご確認の上、フィルムの価格をご確認ください
ウインドウフィルムは既存のガラスにシートを貼ることでいろいろな効果が追加することができますが、硝子の種類によっては熱割れしやすい硝子があります。
施工前に熱割れの可能性を計算し適切なフィルムを選ぶことによってリスクを回避できます。
印刷して必要事項をご記入の上FAXをご送信ください。
FAX  044-272-5072 (ブルーアクア 担当 中野)まで

製品名 ご記入ください(選択ください)
お名前                     様 ご希望のフィルム            
施工エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・静岡・山梨・栃木・長野・群馬
メールアドレス
硝子のメーカー 日本板硝子 旭硝子 セントラル硝子 不明
硝子の種類 フロートガラス ペアガラス 網入りガラス 合わせガラス その他
硝子の厚み  厚さ   ミリ (ペアガラスの場合は室内側のサイズ)
空気層
      ミリ (ペアガラスの場合のみ記入)
外側の硝子の種類
(ペアガラスの場合)
フロートガラス ペアガラス 網入り硝子 その他 -
外側硝子の厚み
(ペアガラスの場合)
 厚さ   ミリ - -
硝子の大きさ 横    p 縦    p -
硝子の方角 東南 南西 西
影の形状 影なし 硝子にどのような影ができるかおしらせください。
例)植木、ビル、建物、電信柱の影
記入欄                     
カーテン・ブラインド
の種類
使用しない 薄手のカーテン
硝子から10p未満
厚手のカーテン又はブラインド
硝子から10p未満
薄手のカーテン
硝子から10p以上
厚手のカーテン又はブラインド
硝子から10p以上
施工の種類 パテ、塩ビビート ゴム+弾性シーラント施工 発泡剤+弾性シーラント施工 構造ガスケット施工 -
取り付け・構造 PC部材に打込み又は直付けサッシ 金属カーテンウォールまたは、可動サッシ
サッシ枠の色 淡色 濃色 -
ブルーアクアFAX番号 044-272-5072 

窓ガラスの熱割れとは

硝子のみでも熱割れが発生することもありますが、太陽の日を受けると、太陽熱によってガラスが温められます。
温めらたことにより、その部分は膨張します。ガラスが影にできたり、サッシ枠に埋もれている部分は太陽の日が当たらずあまり温度が上がりません。
影などでガラスが低温な部分は直射日光で暖まった高温部の膨張を拘束しますので、ガラスエッジ周辺部(サッシ枠周辺)には引張応力が発生しまうことを熱応力と呼びます。
この熱応力は太陽の直射日光の当たった所と当たらなかった所の温度差で、ガラス面の温度差に比例し、ガラスの強度を越える熱応力が発生すると「熱割れ」が起こってしまいます。

熱割れの特徴
熱割れはガラスの枠側から直角に発生ししだいに蛇行して割れていくのが特徴です。

熱割れの他の原因
○窓際に荷物を置く
硝子の際に荷物を置くことで熱がこもったりカーテンなどが密着し熱がこもってしまう。カーテンなどにぶつからない程度の隙間があいているようでしたら大丈夫です。
○パソコンなどをガラスの近くに置く
パソコンからの熱は後ろ側からですことが多く、パソコンを使うと熱が発生し急激に熱をガラスに発生させてしまいます。
○電気ストーブ、石油ストーブなどを窓の近くでガラスの方向に向ける
ストーブの熱がガラスを急激に温めてしまいます。
○空調の室外機を密着させない
室外機からも熱が発生し急激に温めてしまいます。
○環境が変わった場合
最近、家の前に一戸建てやビルが建ったなど環境が変わることによって、ガラス面に影ができると条件がかわり熱割れの条件が変わってきます。
○ガラスにポスターをはる
黒いポスターなどをガラスに貼ると熱を吸収し割れてしまうことがあります。

用語などわかりにくい点はお気軽にお問い合わせください。
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